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<item rdf:about="http://9ladys-book.books-fun.com/detail/01/B002ZDRBYI.html">
<title>MC ☆ あくしず 2010年 02月号 [雑誌]</title>
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<description>付録ピンナップはレースクイーン風コスチュームを身に着けた
ストライクウィッチーズのペリーヌとシャーリーです。
恥ずかしがるペリーヌと迫力あるシャーリーの胸に注目。

Ｆ２Ａ戦闘機が表紙の今号は航空自...</description>
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付録ピンナップはレースクイーン風コスチュームを身に着けた
ストライクウィッチーズのペリーヌとシャーリーです。
恥ずかしがるペリーヌと迫力あるシャーリーの胸に注目。

Ｆ２Ａ戦闘機が表紙の今号は航空自衛隊の主力装備機の特集です。
空自の任務と役割、専門用語などを分かりやすく説明しています。
擬人化イラストも充実していて、Ｆ−１５Ｊイーグルをグラマーで
明朗快活な幼馴染系ヒロインとして描いていたり、Ｆ４−ＥＪ改を
ファントムの名前に引っ掛けて魔女風お姉さんキャラにしていたり。
Ｅ−７６７を空を支配する電子の女王として巨乳キャラに、ヘリの
ＵＨ−６０Ｊはロリ系なスポーツ少女に。
ブルーインパルスで有名なＴ−４をスーパーアイドル兼先生として、
Ｃ−１輸送機をムチムチなウェイトレス、ＫＣ−７６７空中給油機を
授乳する優しいママさんとして擬人化しています。
時事ネタとしてＦ−５と護衛艦くらまの擬人化イラストも掲載。

知ってるようで意外と知らない、戦術についての知識を学ぶ新連載の
『戦術入門たくてぃくす』や鋼鉄のアナバシス番外編、その他の記事も
分かりやすく書かれていて読み応えもあります。
別冊付録として付くカレンダーは震電や富嶽などの試作兵器を擬人化
させたイラストつき。

何となく、今号はむっちりで巨乳度の高い１冊のような気がしました。
見ごたえ、読み応えのある１冊なので、気になる方はイカロス出版の
バックナンバーが無くなる前に購入しておいた方が良いと思います。

今回の特集で取り上げられた機体のリアル版（？）はこちらです。
航空自衛隊 F-2 (イカロス・ムック 自衛隊の名機シリーズ)
航空自衛隊T-4/C-1/E-767 (イカロスMOOK―自衛隊の名機シリーズ)
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<item rdf:about="http://9ladys-book.books-fun.com/detail/02/B00361ZF46.html">
<title>まんがタイムきららフォワード 2010年 04月号 [雑誌]</title>
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<title>まんがタイムきららフォワード 2010年 03月号 [雑誌]</title>
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<title>劇画マッドマックス 2010年 03月号 [雑誌]</title>
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<title>MC ☆ あくしず 2009年 11月号 [雑誌]</title>
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<description>砂漠の狐と呼ばれたドイツ軍の名将ロンメルを大胆にも（？）
金髪のキツネ娘に擬人化してスタートする今号。
ロンメルで分かる通り、特集は北アフリカの戦車戦です。
砂漠での基本的な戦法や補給の仕方、有名な...</description>
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砂漠の狐と呼ばれたドイツ軍の名将ロンメルを大胆にも（？）
金髪のキツネ娘に擬人化してスタートする今号。
ロンメルで分かる通り、特集は北アフリカの戦車戦です。
砂漠での基本的な戦法や補給の仕方、有名な作戦や全体的な
戦いの流れなどが当時の戦場写真、地図、イラストで分かり易く
説明されています。
投入された戦車の擬人化イラストも充実していて、一部では
ちょっとやり過ぎな気がしないでもないほどです。

特集以外では、擬人化キャラの立体化情報や『鋼鉄のアナバシス』の
番外短編を掲載、また昔のシューティングゲームで馴染みのある方も
いると思われるＰ−３８ライトニングを『双胴・双尾の悪魔』の名に
相応しく、ツインテールで電撃攻撃が得意な魅惑ボディの悪魔っ娘に
したり、海防戦艦を「はいてない」ロリ巨乳吟遊詩人に擬人化したりと
妄想力全開（全壊？）の内容で楽しめます。

ドライな戦線特集ですが、付録ピンナップはエーリカとバルクホルンの
水辺での水着姿です。

兵器としてのＰ−３８ライトニングが気になった方はこちらもどうぞ。
リアルな描写や説明、擬人ラノベとノーズアートなんかもあります。
MILITARY CLASSICS (ミリタリー・クラシックス) 2009年 12月号 [雑誌]
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<item rdf:about="http://9ladys-book.books-fun.com/detail/06/B002ZHYKH0.html">
<title>東野圭吾コミック傑作選 2010年 01月号 [雑誌]</title>
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<title>まんがライフオリジナル増刊 ねこパラ+ ( ぷらす ) 2010年 04月号 [雑誌]</title>
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<title>あなたが体験した怖い話 2010年 03月号 [雑誌]</title>
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<title>サスペリアミステリー 2010年 03月号 [雑誌]</title>
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<title>つりコミック 2010年 03月号 [雑誌]</title>
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<title>わしズム 2009年 3/25号 [雑誌]</title>
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<description>「わしズム」は日本の今の状況にはぜひ必要な雑誌であると思います。
自分のあたまで考えるためのヒントになると思います。自分の頭で考えている
つもりでも本当のところ、人の思考の反映でしかないことは多々あ...</description>
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<![CDATA[
「わしズム」は日本の今の状況にはぜひ必要な雑誌であると思います。
自分のあたまで考えるためのヒントになると思います。自分の頭で考えている
つもりでも本当のところ、人の思考の反映でしかないことは多々あります。
「わしズム」のようにある意味、よいショックをあたえる媒体は本当に
貴重です。
最終号とありますが、ぜひまた何らかの形で再開してほしいです。
過去のものにはしたくないです。「田母神論文の補強、擁護」、「売国政治家ランキング」と後世に有益な資料を残していただきました。
こうの史代先生の作品は最高。ソフトだけど結構辛辣!!こういうの大好きです(^▽^)/
古代愛国者列伝ももっと読みたかったな〜。

これだけ内容が重厚で、しかもエンターテインメント性に富んだ雑誌はありませんでした。これまでも様々な社会の問題点を明らかにしてくれましたが、最後には「日本に真の言論の自由はあるのか?」という問題を提起して消滅していったのです。

編集後記の「くたびれたので・・・」には泣けました。

で・・・「卑怯者の島」・・・どうなるんでしょう・・・。ゴー宣の公式サイトを作って欲しい。言論封殺にも対抗できるだろうし、ブログを載せればマンガで描くよりも発生したばかりのニュースに対して、素早いコメントを出すことができるよ。小林さん、最近ネットを見直すような発言をしてるから、やってくれないかなあ……。
最近の大マスコミ（地上波テレビ、大新聞）の報道は異常すぎる。改正国籍法の問題点は全然報道しない。一方的に麻生政権をつるし上げにする。この前の中川財務相の騒動では、中川氏が財相として有能だったことなど一切伝えなかった。サヨクがすっかり大マスコミを牛耳ってしまってるのからなのだろう。よその国の工作員が浸透して、佐藤優みたいな言論封殺の圧力をかけてもいるのだろう。世の大部分の普通の人々は大マスコミが流す情報を鵜呑みにして、自分で情報を集めて考えるなんてことを絶対にしないんだから、もう絶望的かもしれない。
いま、ネットで有志の人達が大マスコミの偏向報道にとらわれない情報をまとめたビラのデータを配布している。それをダウンロードした人たちに、プリントアウトしたものを近所のポストに投函してもらうためだ。全国規模でやれば、それなりのことができるかもしれない。
これは大マスコミの情報操作に対しての、ささやかだけれど現状で唯一の抵抗手段かな……。
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<item rdf:about="http://9ladys-book.books-fun.com/detail/12/B0030EL1HE.html">
<title>ギャグマンガ日和総集編 2010年 01月号 [雑誌]</title>
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<description>本の主な内容は以下のとおりです。
・増田先生によるセレクトの10話
・読者アンケートによるセレクトの10話
・他の漫画家等（5人）によるメッセージ・セレクトの5話（1人各1話）
・描き下ろし漫画2話...</description>
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本の主な内容は以下のとおりです。
・増田先生によるセレクトの10話
・読者アンケートによるセレクトの10話
・他の漫画家等（5人）によるメッセージ・セレクトの5話（1人各1話）
・描き下ろし漫画2話（計4頁）
・企画（連載10年の年表、先生へのＱ＆Ａ、写真、等）

総集編と銘打っているだけあり、既刊の（単行本化されている）漫画の
掲載が大部分を占めています。
先生セレクトは現代系、読者セレクトは歴史系が多いです。
（アンケートに対して掲載内容のバランスを取ったのかもしれません）

アニメ化された話や、キャラ人気の高い話が多く掲載されているので、
絵柄の好みが無ければ、比較的万人受けするのではないでしょうか。
特にギャグ漫画が好きな方にはオススメできます。
定価は500円なので、それ相応以上の価値はあると思います。

ただし、描き下ろし等の目新しい内容はごく少ないので、本誌連載や
単行本で既読の人には若干物足りないかもしれません。

好きな話が多く掲載されていたので、自分は買って良かったです。遂に出ました、総集編! ジャンプSQで情報を入手して『うおー!』と興奮してました、一人で(爆)増田先生のお気に入りから、ファンが選んだお気に入りまで!個人的に閻魔の話が好きなので入ってて嬉しかったです。あの有名な『聖徳太子の楽しい木造建築』、『週末』も収録!シールも付いてるし、他のジャンプ作家さんからのイラスト付きメッセージも嬉しいですね。ファン必携です!強いて言うなら書き下ろしをもうちょっと入れてほしかったです。とりあえず、10周年おめでとうございます!!
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<item rdf:about="http://9ladys-book.books-fun.com/detail/13/B0036BJJKW.html">
<title>劇画マッドマックス 2010年 04月号 [雑誌]</title>
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<title>劇画マッドマックス 2010年 02月号 [雑誌]</title>
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<title>近代麻雀オリジナル 2010年 02月号 [雑誌]</title>
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<title>つりコミック 2010年 02月号 [雑誌]</title>
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<title>あなたが体験した怖い話 2010年 01月号 [雑誌]</title>
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<item rdf:about="http://9ladys-book.books-fun.com/detail/18/B00310173K.html">
<title>まんがタイムきらら 2010年 01月号 [雑誌]</title>
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<item rdf:about="http://9ladys-book.books-fun.com/detail/19/B001IM3UVK.html">
<title>わしズム 2008年 11/29号 [雑誌]</title>
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<description>私達現代日本人は、特に本州人はアイヌ民族という私達とは違う部族が北海道に住んでいた
事をあまりよく知りません。
そうした中で鮮烈的に国会で流された「アイヌ民族を忘れるな!」という光景は衝撃
以外の何...</description>
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私達現代日本人は、特に本州人はアイヌ民族という私達とは違う部族が北海道に住んでいた
事をあまりよく知りません。
そうした中で鮮烈的に国会で流された「アイヌ民族を忘れるな!」という光景は衝撃
以外の何者でもありませんでした。
そんな現代日本の謎を氷解させるために役に立つ1冊です。
ただし、本書は「結論」として見るにはふさわしくなく、あくまで「入門書」として
読まれることをお勧めいたします。（よく小林氏を批判する者達がいますが、彼らは偽善者です。また、小林の取材に答えない如何なる勢力、組織、団体も偽善者です、偽善者からアイヌの子孫たちを小林とともに守りましょう）
また、本書を読まれた後は「激論ムック 日本民族とは何か?」を読まれることをお勧めします、そうすることで氷解度が200パーセントに達することでしょう。
「日本国民としてのアイヌとは何か?」ということを皆で考えてゆけば、沖縄のように日本の
家族の一員としてアイヌを迎えることが出来るようになって行くことでしょう。
そして、アイヌは「民族」です、民族ではありますが別に江戸時代のままの状態で暮らしているというわけではなく皆現代的な日本人として生活をされております。
そこが「アイヌは民族なのか?」という懸念を生み、現代日本人の印象を混乱させているというわけです。
正しい見解をもって、日本国民全体でアイヌの民族としての伝統を引き継ぎ、守りたいという子孫の方達を信じて、みんなで尊重してゆきましょう。小林よしのり氏に感心してしまうのは、幅広い層に訴えることが出来る漫画という媒体を使って、既存のメディアがどこかタブー視しがちなテーマを大胆なだけでなく、実によく勉強して正論を述べようとするところである。
本書でも指摘しているが、保守の平和思想が、相違する民族性・国家・文化・慣習・宗教などを互いに尊重し合うことに対し、左翼思想の「平和」とは、あらゆる民族・文化・慣習・宗教などを破壊して「世界を一つ」「あらゆる民族・国民を地球市民」にすることである。それ故に以前の朝日新聞がチベットやダライ・ラマを罵倒していたのである。にも関わらず、「『琉球民族』『アイヌ民族』を日本が同化した！」と批判する日本の左翼とは結局、左翼思想の持ち主というより、単なる「反日勢力」なのである。

個人的な見解は、所謂、縄文人と弥生人が混血同化していった大和民族に対し、「アイヌ民族」とは同化を拒んだためか、あるいは、より北に住んでいた人たちが混血同化に取り残されたのか、縄文時代からの民族性を色濃く残した人々の末裔といった感じだ。大和民族の縄文的要素を色濃く持つのが「アイヌ民族｣と「琉球民族｣であり、既に同じ言語を話すことから同じ日本民族とするのが妥当だろう。中国では「漢民族」ですら、全く異なる言語を話す（故に今も学校で北京語を強制して同言語化を目指す）。
ただ、「琉球民族」の血液型がＯ型が多いのに対し、「アイヌ民族」にＢ型が多いところを見ると、外見的にツングース化する前に北回りで日本にやって来た人たちと見るべきか、南方からやって来た「アイヌ」の祖先と北回りでやって来たツングース系との混血と見るべきか、大和民族と似てはいるけど独自の混血化をしたのかもしれない。

さあ、小林氏。今度は「部落」の特集をやってくれ。個人的には、彼らも縄文色の濃い人たちの末裔なのでは？と推論を持っている。

氏の史観そのものに頷けなくとも、やはり小林よしのりの事実検証は、歴史・民族ものであれば嘘は無いと思う。勿論、歴史考証も進化するので完全に正しいものを提出するのは困難であるが、かなりいい線はいっていると思う。

僕は信長の野望がきで、特に江戸期までの日本史が好きなので、蠣崎氏の話は「キター」という感じであった。蠣崎氏〜江戸期のあたりの話は、既に類書で裏を取ってある話なので（とはいっても、武将大全とかそういうのが多いですが）、よく調べてまとめたと感心した。

漫画に関しては、業田良家は何処へ行ってしまうのか？辛酸なめ子は何処まで毒を吐き続けるのか？しりあがり寿の連載は最終的にどう決着を着けるのか？と興味深く読んだ。

そして今号の小林よしのりの戦争漫画も読んだ。江川達也が「小林よしのりは戦場を描いていない」とおっしゃっていましたが、その江川達也の戦場描写と小林よしのりの戦場描写を、かなり差し引いて客観的に比較しても、いやー、何と言うか･･･。

日露戦争物語は、あれ、遠くから砲弾発射を描き殴りの絵で描いていましたから、あれは戦場描写とは謂えない。少なくとも他の作家の描写にケチをつけるのであれば、画力はあるのだからもっと濃密に描かなければならなかった。日露戦争物語のあの描き殴りぶりと謂えば、もう酷かった。現在まで江川達也が引きずるほどに。

今号まで小林よしのりがその連載を続けた事で、その指摘に関しては充分名誉回復したと僕は思っています。江川達也はケチをつけたのに、何であんないい加減に描いたのか逆に不思議です。江川達也の画力であれば、小林よしのりに恥をかかすくらいの絵は描けたと思うのですが。氏の史観が気に入らないのであれば、嫌らしいくらいの画力の差を見せつければよかったのに･･･。

そこで反戦漫画の連載を、他の作家の方にやって頂いたら面白いなーと常々思うのです。案外、物語の着地点は同じかも知れません。いや、寧ろ自身で描くのかも知れません。その時は、単純な反戦漫画パロディではない、何かが生まれるのか。いや、この作品でそこまでやってしまうのか。戦争漫画は水木しげるや小林源文なども描かれていますから、趣味としてそういう読書の広がりもいいかも知れませんね。

水木しげるの最近の復刻版の帯に「本当の戦争漫画は水木サンにしか描けません」というような内容の文章があった。これはある意味、小林よしのりの戦争フィクションへの挑発かも知れないな、と僕は思った。そうではないにせよ、「やっぱり島耕作より、田中圭一やしりあがり寿のサラリーマンものはやっぱり面白い」という文脈に近しい真実味はあるかも知れない、とは思う。しかしそれも全て含めて、日本の漫画文化の豊潤さと謂えるのかも知れない。


改めて、思わせられてしまう。アイヌと一括りにされても、それが1970年代のごく最近出来上がったものでしか無いことが明るみとなったのでは。日本政府の同化政策を非難する割には、結局アイヌの歴史的文化的経緯を全く考慮せずにただ後から出来たアイヌそれだけでめ上げようとする行為こそ全体主義的ではなかろうか。アイヌ論スペシャルを殊に期待するものだ。今年の6月に「アイヌ民族を先住民とすることを求める決議」が国会で可決されたので、とてもアイヌのことが気になっていました。その点でとてもタイムリーな内容だと思います。

ゴー宣エクストラは、続縄文時代から現代にいたる壮大な「アイヌ通史」です。

その他にも、民族論の鼎談、アイヌの文化人類学的論考、アイヌの文化考と盛りだくさん。
圧巻だったのは、こうの史代先生の漫画「るいるいかむい（降りそそぐ神）」、いったい何だと思ったらアイヌの自然観・宗教感をまったりとさりげなく表現してくれていました。恐るべきセンス！！

アイヌを先住民族ときめてしまった国会議員の方々も、「先住民族」「民族」という言葉の定義をもっとしっかり考えてもらいたいと思いました。
また、この本の出版にあたって、ウタリ協会は小林よしのり先生の取材をことわったそうですが、その明確な理由も知りたくなりました。

いずれにしても、国民が分断されて差別や逆差別につながるようなことになってはダメです。この本にあるように、アイヌについて自由な言論を通じて正しい認識を持たなければいけないと思います。そして、アイヌも和人も同じ日本人です。固有の文化を大切にしてゆきながら、同じ日本人として皆で仲良くしてゆきましょう。（感想じゃなくて意見になっとるがな）

最後に、「卑怯者の島」感動しました。涙がとまりませんでした。
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<title>まんがタイムきらら 2010年 02月号 [雑誌]</title>
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